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2012年1月 1日 (日)

正月元旦、昇り竜になることを考える

1年の計は元旦にあり、といいます。

今年は辰年です。

             

どうせ辰年なら、思い切って、昇り竜になります。

広大無辺にして、無常無窮な大空を跳びまわりたいですね。

       

下界では、激動だ、想定外だ、大不況だ、と大騒ぎしています。

でも、大空を飛翔して眺めれば、下界の騒ぎは馬鹿馬鹿しいでしょう。

大空から見れば、下界には、幾らでも飛躍の機会があるのが見えるからです。

                  

大空を飛翔すれば、悠久の彼方から、

長期的、本質的、多面的な見方をすることができます。

そうすれば、短期的、末梢的、一面的な見方を転換することで、

大いなるチャンスに変えることができます。

                

激動の今年こそ、大いなる飛躍の年にすることができます。

大きな苦難を乗り越えた人類の歴史が、そのことを証明しています。

           

先人の残した歴史から、我々は大いに学ぶ必要があります。

これこそが、故安岡正篤師の教えられた実学です。

               

正月元旦に、今年1年を実学的見地で生きることを誓いたいものです。

そうすることで、激動の時代に適応することができます。

              

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