聞き方教室に通い始める・・・60歳からの青春
著名な税理士である本郷尚先生から、毎月、ハガキをいただいている。
なかなか、興味深いことが短い文章でまとめられている。
毎月、本郷先生のハガキから学ばせていただいている。
今月のハガキでは、聞くことの重要性について書かれている。
有益な情報なので、以下に、ハガキの一部をご紹介したい。
「しっかり聞かなければ、本物、本質の情報は得られません。
『真、芯、心』をキャッチします。
聞く>話す
聴く>聞く
聴く=効く」
この結果、7月から「聞き方教室」に通われるという。
「60歳の手習い」だといわれるが、素晴らしいことである。
ここに、60歳の輝ける希望に満ちた青春があるからである。
医学者で京都大学総長だった故平澤興先生の次の言葉の実践がある。
「60代に入ると・・・たのしい人生の修業(修行)が始まる。
・・・・・・・・・・・・・・
本当に人生を楽しむのは、80歳からである。」
(平澤興著「生きよう今日も喜んで」致知出版社)
本郷尚先生の60歳からの「聞き方教室通い」は、
60代の楽しい人生の修行が始まったことを意味する。
その結果、80歳から本当に人生を楽しまれることになる。
とても、素晴らしい話だ、ハガキを読み終えたとき、暫し余韻が残った。
今日から3泊4日で、伊東のサナトリウムでプチ断食をする。
そのため、7月6日月曜日まで、このブログは休ませていただく。
このブログを読んでいただけた、ご縁に感謝します。
良い週末をお過ごしください。
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