不景気でも、株価が下落しても、未来は明るい
過去も他人も変えられない。
過去の事実は、そのままの事実として残る。
他人は、その他人自身で変わろうとしない限り変わらない。
でも、考え方を変えれば、変わらないものも変えることができる。
過去の事実自体は変わらないが、その事実の意味づけを変えることはできる。
過去の失敗は変わらないが、その失敗を生かせば、失敗の意味が変わる。
他人を変えることはできないが、他人が自身で変わろうとすれば、他人も変わる。
そのためには、他人を変えようとせず、自分を変えることを考えることだ。
不思議なことに、自分が変われば、他人に影響して、他人自身が変わろうとする。
その結果、変えられない他人が変わるのである。
人間の考える力は、なかなかのものだ。
この考える力で、人間社会は発展してきた。
人間に考える力がある限り、それを正しく使えば、未来は明るい。
不景気であろうと、株価が大幅に下落しようと、このことに変わりはない。
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コメント
鵜飼さんのブログ拝見しています。
素直に受け取れることも部分もありますが、やはりそうでないように
感じることもあります。
鵜飼さんは純粋に暗いと思われるこの時代に多くの人にエール
を送りたいという視点で文章を書かれていると私は感じました。
「不思議なことに、自分が変われば、他人に影響して、他人自身が変わろうとする。その結果、変えられない他人が変わるのである。」
たしかにそのとおりかもとも思います。
ただ鵜飼さんが人間を一般化して理屈で理解しようとしているとも感じました。
私自身も素直に笑って人生くらせればいいと思っています。
ただ、まれに、小さな時に、性的虐待を受けた子供、人身売買
心中の犠牲になった子供、生き残った遺族等、一般の人の想像をはるかに超えた体験をしている方はたくさんいると思います。
その人たちに自分を変えるという言葉は軽い言葉にも聞こえる
と思います。
私は人間を一般化して表現しようとするなら、宝くじの話のように
生命が奇跡なのならば、生きているだけでいい、そのままで
いいという言葉のほうが感じるものがあると思います。
どんなに苦しくても、他人に愛されないように感じても、幸せを
かんじないような感覚になっても生きてるだけでいい、変わらなくて
いい、そのままでいいというほうがしっくりくると鵜飼さんの
言葉をよんで自分は感じました。
投稿: aki | 2009年7月17日 (金) 18時44分