夜の世界にも、青春がある
昨夜、たまに行く店で働いている女性から、新作のDVDを購入した。
6人の女性監督による短編映画特集のDVDである。
私にDVDを売ってくれた女性は、女性監督の1人であり、脚本家でもある。
しかも、出演者の1人も、その店でよく顔を合わせる女性である。
夜働きながら、映画や演劇をやっている人は多い。
昨日の女性は、最近、テレビの脚本も書いているという。
不思議に、私が贔屓にする女性にはそういう傾向がある。
有名な劇団の女優になった人、本格的なミュージカルに出演するようになった人、
中国に留学し、今は、中国貿易の仕事をやっている人、
踊りの世界を夢見て稽古に励んでいる人達等、皆、夢を追っている人達でもある。
私も夢を追っているところがあるから、夢追い人に魅かれるところがある。
出会ったころは、夢は語るだけに見えた。
でも、それぞれ、夢を語ると同時に、それなりの努力をしたのだろう。
その結果、皆、夢を現実のものにしている。
やはり、夢を持っていない人生は寂しすぎる。
どういう夢でもいいから、未来に実現したい夢をもって生きたいものだ。
未来の夢を持つ限り、年齢、性別、職業に関係なく、そこには青春がある。
花が咲き、実が稔る未来の夢があるからこそ、その種まきの時期は青春となる。
夜の世界に生きる女性の中に、夢をもって青春を送っている人たちがいる。
そこに行って、若い青春に触れるのだから、夢を持つ私も青春を謳歌できる。
夜の世界にも、輝きのある青春がある。
夜は決して、疲れを癒すだけの場ではなく、青春の充電をする場でもある。
どうも、理屈っぽい言い回しになってしまった。
要は、夜の世界にも「類は友を呼ぶ」ところがあり、楽しいといいたいのである。
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