« マイケル・ジャクソンの死の? | トップページ | 本当に幸福になりたいのですか? その秘訣は・・・ »

2009年7月 1日 (水)

夜の世界にも、青春がある

昨夜、たまに行く店で働いている女性から、新作のDVDを購入した。

6人の女性監督による短編映画特集のDVDである。

私にDVDを売ってくれた女性は、女性監督の1人であり、脚本家でもある。

しかも、出演者の1人も、その店でよく顔を合わせる女性である。

                 

夜働きながら、映画や演劇をやっている人は多い。

昨日の女性は、最近、テレビの脚本も書いているという。

                               

不思議に、私が贔屓にする女性にはそういう傾向がある。

有名な劇団の女優になった人、本格的なミュージカルに出演するようになった人、

中国に留学し、今は、中国貿易の仕事をやっている人、

踊りの世界を夢見て稽古に励んでいる人達等、皆、夢を追っている人達でもある。

                

私も夢を追っているところがあるから、夢追い人に魅かれるところがある。

出会ったころは、夢は語るだけに見えた。

でも、それぞれ、夢を語ると同時に、それなりの努力をしたのだろう。

その結果、皆、夢を現実のものにしている。

                    

やはり、夢を持っていない人生は寂しすぎる。

どういう夢でもいいから、未来に実現したい夢をもって生きたいものだ。

未来の夢を持つ限り、年齢、性別、職業に関係なく、そこには青春がある。

花が咲き、実が稔る未来の夢があるからこそ、その種まきの時期は青春となる。

              

夜の世界に生きる女性の中に、夢をもって青春を送っている人たちがいる。                    

そこに行って、若い青春に触れるのだから、夢を持つ私も青春を謳歌できる。

夜の世界にも、輝きのある青春がある。

夜は決して、疲れを癒すだけの場ではなく、青春の充電をする場でもある。

               

どうも、理屈っぽい言い回しになってしまった。

要は、夜の世界にも「類は友を呼ぶ」ところがあり、楽しいといいたいのである。

                                      

|

« マイケル・ジャクソンの死の? | トップページ | 本当に幸福になりたいのですか? その秘訣は・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« マイケル・ジャクソンの死の? | トップページ | 本当に幸福になりたいのですか? その秘訣は・・・ »