マイケル・ジャクソンの死の?
マイケル・ジャクソンが死亡した。
まだ、50歳の若さである。
それでも、彼なりの1つの人生が完結したことになる。
医者で京都大学総長だった故平澤興先生は言っている。
「60代に入ると、・・・・楽しい人生修行が始まる。」
マイケル・ジャクソンは、楽しい人生修行を始める前に人生を終えた。
彼は、社会的には、富と名声を得た成功者だった。
しかし、個人的には、幸福とはいえなかったようだ。
我々は、これから何を学ぶかが重要である。
マイケル・ジャクソンにとって、楽しい人生だったのだろうか?
楽しい人生修行に入る前に亡くなったのだから、
本当の楽しい人生を味わうことなく人生が終わったのかもしれない。
後悔のない人生を送ったのだろうか?
これは本人しか分からないことだろう。
でも、オバマ大統領の出現で、整形したことを後悔しなかったろうか?
整形前の彼の写真を見たが、自然で魅力的に見えた。
死因の謎より、前の2つの?の方を知りたいものである。
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コメント
いつもブログ拝見しております。
今回のマイケル・ジャクソンの死は自分にとってもいろいろなことを考えさせられました。
本当の幸せっていうものはなにかを・・・・
自分も、人生の後悔はないように生きているつもりですが
本当にそのような瞬間が来ないとホンネは分からないんじゃないかと思ってしまいます。
あと、マイケルの整形についてですが、肌が白くなったのは
「尋常性白斑(じんじょうせいはくはん)シロナマズと俗称で呼ばれている治りにくい皮膚病のひとつとされいる。」という病気であることが確認されています。そのために子供の頃から、いじめられたりもしたそうです。黒いファンデーションを塗って隠していたとなってます。実際顔の整形は10回ほどやっているようです。白人になりたかっというよりかは、黒人なのに病気が進み、肌がドンドン白くなっていって・・・そのままでいられなくなったんでしょうね。昔のかっこよい黒人の自分には戻れなくて・・・
なんか変なコメントになってしまいすいません・・・
マスコミもマイケルの病気とかを報道してくれればと思います。
投稿: 山田 | 2009年7月 1日 (水) 08時47分