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2009年1月 2日 (金)

激動期の今後、平成の偉人が登場するかもしれない

今年は、激動の1年だと予想できる。

そのため、社会的にみても大きな変化が目立つだろう。

たとえば、株価が更に大幅に下落する、倒産件数が大幅に増加する等の報道である。

今年中に衆議院選挙があるから、政権が民主党主導になる可能性もある。

                  

ただ、こういう場合に、社会の激しい変化に心を奪われてはならない。

正しい判断をするには、自分の心を平静に保つ必要がある。

こういう場合にも平静な心でいられるのが人物である。

その意味では、こういう時代にこそ、人物になるチャンスに恵まれることになる。

                 

本当の学問や教養は、社会が激動しても、動じない心を養うためにある。

そのため、これを実学というのである。

動じない心の持ち主でなければ、実際の役に立たないからである。

激動の時代の始まりに当たり、学問・教養を身につけるチャンスが到来した。

                  

ある意味では、政局も経済対策も混乱期にあるようにみえる。

そういう時代だからこそ、激動の状況に動じない人物が登場する可能性がある。

幕末から明治にかけての激動期に多数の偉人が登場した。

それと類似する状況にある現在、平成の偉人が登場するのか、楽しみである。

                              

                 

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