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2009年1月 4日 (日)

社会が暗くても、自分は明るい年にしよう

「2009年は明るい年になると思いますか?」

これは、1月3日付朝日新聞の「be on Saturday」でのアンケートである。

         

アンケートの回答者数3241人の結果はどうか。

Yes と回答した人は、  9%

No  と回答した人は、64%

分からないとの回答、 27%

             

圧倒的に、09年は明るい年にならない、というのである。

これが社会の空気を作り、その空気が社会の流れを作るものである。

そうだとすれば、今年、09年は明るい年にはならない可能性が高い。

        

では、明るい年とならない理由は何か。

そのべスト5を紹介しよう。

    

1 企業の倒産や失業が増える

2 景気が悪化する

3 政治の混乱が続く

4 世界経済が悪化する               

5 生活が苦しくなる

               

これでは、消費者心理が冷え込み、昨年以上の不景気になるだろう。

これでは、今年、09年が明るい年になるとは思えないのも納得できる。

でも、それで納得してはいけない。

           

社会全体が明るくなくても、それに自分が染まる必要はない。

社会全体が暗いなら、むしろ、自分ぐらい明るくなる必要がある。

社会環境を理解することは重要だが、その環境に染まるかどうかは別である。

人間は、社会環境に影響を受けるが、それを避けることも可能だからである。

               

自分が明るい年にしたいのであれば、社会の暗さに付き合う必要はない。

できれば、自分が社会を明るくしてやるぞ、ぐらいの元気がほしいものである。

すくなくとも、自分自身は明るい1年を送るつもりになる必要はある。

           

今年、09年に自分を成長させる必要があるなら、明るさを方針とすべきだ。

そのためには、09年の目標を立てると良い。

目標は、現状より高い自分になる希望・志を示すものである。

その意味では、現状よりも明るい未来が想定されている。

             

目標は何でも良い。

現在の自分よりも、一歩でも、一段でも進歩があるものであればよい。

目標を立てることに慣れていない方は、達成可能なものにするとよい。

達成可能であれば、その達成感を味わうことができ、来年も目標を立てるからだ。

              

このように目標を立てる生活が続けられれば、いつしか、大きな目標も立てられる。

それは、長年の習慣による自信が生まれるからである。

自信が生まれると、目標の達成が容易になる。

その結果、自信がついてくるから、更なる飛躍の目標を立てられる。

              

今年、09年は是非とも、明るい年にしたいものである。

                                

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