鳥肌が立つぐらい感動的な忘年会だった
昨日は、私共の法律事務所の忘年会であった。
忘年会の会場は、昨年と同じ舞浜にあるホテルのシェラトンであった。
夕方まで、私は役員向けセミナーをやっていたので、開始時間に間に合わないか、
と心配していたが、スレスレの線で間に合った。
忘年会には、弁護士・税理士・パラリーガル・事務局の他、その家族も参加される。
そのため、忘年会の度に、所員のお子さん達の成長振りを拝見することになる。
お子さん達の成長した姿を見るのも、楽しいものである。
このようなご家族に支えられて、当事務所は発展できたのは否定できない。
この忘年会には、特にお願いして、サンタクロース姿が似合う所員が登場する。
今回は、このホテルのキャラクターのペンギン姿の縫いぐるみも活躍してくれた。
相当長い時間、縫いぐるみの中にいるので、大変なご迷惑をおかけした。
その縫いぐるみの中にいるのは、顔見知りのホテルの営業マンだったようだ。
今回の忘年会では、いろいろな企画を立ててくれる人がいた。
そのお陰で、バレーダンサーまで登場するショーも含め盛りだくさんだった。
最後には、鳥肌が立つぐらいに感動的仕掛けがあった。
本当のハプニングだったので、不覚にも、感動して涙が出てしまった。
所員たち、そのご家族の方々も、大いに楽しんでいただけたようである。
このような感動的な忘年会を味わうと、癖になりそうである。
また、来年も、今回と同じような感動的な忘年会がしたくなる。
そのためには、大いに社会の役に立つために、大いに働く必要がある。
忘年会も、やりようによっては、来年の労働意欲を高める祭りとなる。
その祭りによる労働意欲が、事務所の発展となるのである。
その意味では、大いに祭りで楽しむことは望ましいことである。
このような考え方から、毎年、少し派手気味な忘年会をしている。
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