「7つの習慣」にチャレンジ
「7つの習慣」というものがあるようだ。
なるほどと頷ける内容であった。
昨日の夜、息子とたまたま見たテレビ番組があった。
小学生、中学生がいろいろなことにチャレンジするというものである。
「チャレンジ2009」というような名称であった。
あるチームは、植林にチャレンジして、実際、それなりの植林を実現した。
別のチームは、掃除にチャレンジしをして、広く社会の人の協力を得たようだ。
さらに他のチームは、ベトナムに小学校を建設することにチャレンジした。
とあるチームは、養護老人ホームでのお手伝いにチャレンジした。
他にもいろいろなチームがそれなりの目的を立てて、チャレンジしていた。
チャレンジしている姿とその結果発表会をテレビが映像にしていた。
子供は素晴らしいと思いながら、テレビ画面を見ていた。
息子も熱心に見ていた。
その映像の途中で、「7つの習慣」の紹介があった。
このチャレンジは「7つの習慣」の実践を意味することが紹介されたのである。
「7つの習慣」の文章が画面に出たので、息子に書き取るようにいった。
息子は画面を停止させ、「7つの習慣」を書き取った。
「7つの習慣」とは、次のものである。
第1の習慣 自分が選択する
第2の習慣 終わりを考えてから始める
第3の習慣 一番大切なことを優先する
第4の習慣 Win-Win を考える
第5の習慣 まず相手を理解してから、次に理解される
第6の習慣 相乗効果を発揮する
第7の習慣 自分を磨く
この「7つの習慣」は、大人になった時に大きな威力を発揮する内容である。
このような習慣について、学習塾で教えているところがあるようだ。
そのような学習塾に通っている子供達がチャレンジしていたからである。
暗いことの多い最近であるが、チャレンジする子供達を見て、安心した。
チャレンジする子供達がいて、そのチャレンジを促し、支える大人たちがいる。
そうであれば、今は少数者の取り組みかもしれないが、希望は持てる。
やはり、日本の未来は、チャレンジする子供達に託すことになる。
「7つの習慣」から自分を省みると、反省すべきことがある。
子供にも、この習慣は有用であるが、自分にも役に立つと思った。
いずれにしても、子供達の姿に未来を感じた。
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