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2008年2月11日 (月)

若い人に論語を読む人が増えている

久し振りに、日記を書く。

先週は、まったく、日記を書く気になれなかった。

もっと正確にいえば、日記を書くことを忘れていた日もある。

              

先週は、一日の睡眠時間が極端に短かった。

最長4時間、最短2時間30分であった。

若い時は無理が効くが、私のような年齢では、無理が後で響いてくる。

理想的には、一日、6時間は眠りたいものである。

                 

昨日、一昨日は、6時間以上眠ったので、やっと、元に戻った感じである。

昨夜は、家族で中華料理を食べに行った。

ゆっくり、息子と話ができるので、楽しい。

息子は、論語塾の先生の依頼で、記念の文集の記事を書いた話をしていた。

             

自分が論語のお陰で、いろいろな出来事や人々と出会えた幸運を書いたようだ。

今度、論語塾の先生が論語の本を出版される話もしていた。

その先生は安岡正篤師のお孫さんであり、共著者は千葉大の名誉教授である。  

その本は、安岡師の命日である、2月13日に発売されるようだ。

           

まだ、その本を読んでいないが、読んだら、この日記で紹介しようと思っている。

最近、論語を読む人が増えていると聞く。

しかも、若い年代の人が論語を読むらしい。

今の社会の指導者に人物がいないので、昔の古典に戻っているのかもしれない。

                  

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