若い人に論語を読む人が増えている
久し振りに、日記を書く。
先週は、まったく、日記を書く気になれなかった。
もっと正確にいえば、日記を書くことを忘れていた日もある。
先週は、一日の睡眠時間が極端に短かった。
最長4時間、最短2時間30分であった。
若い時は無理が効くが、私のような年齢では、無理が後で響いてくる。
理想的には、一日、6時間は眠りたいものである。
昨日、一昨日は、6時間以上眠ったので、やっと、元に戻った感じである。
昨夜は、家族で中華料理を食べに行った。
ゆっくり、息子と話ができるので、楽しい。
息子は、論語塾の先生の依頼で、記念の文集の記事を書いた話をしていた。
自分が論語のお陰で、いろいろな出来事や人々と出会えた幸運を書いたようだ。
今度、論語塾の先生が論語の本を出版される話もしていた。
その先生は安岡正篤師のお孫さんであり、共著者は千葉大の名誉教授である。
その本は、安岡師の命日である、2月13日に発売されるようだ。
まだ、その本を読んでいないが、読んだら、この日記で紹介しようと思っている。
最近、論語を読む人が増えていると聞く。
しかも、若い年代の人が論語を読むらしい。
今の社会の指導者に人物がいないので、昔の古典に戻っているのかもしれない。
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